毎日ではありませんが、
前の記事に書いたキムデギュンの
実戦模試 TOEIC Test「正解」が見えるをやっています。
模試は3つ付いていますが、リーディングセクションのみ、
まだ1つ目のPart7に差し掛かったところ、という遅さです。
僕が初めてTOEICを受けたのは大学2年生の頃で、
2007 9/16 T400 L250 R150 (IP)という結果だったのですけど、
この頃では既にPart6は長文の中の文法問題でした。
このキムデギュンの教材ではPart6の問題は長文ではなく、
短文の、間違え箇所を選ぶ問題になっています。
非常に難しく、回答を見ながら勉強をしているのですが、
自力で解いてもほとんど落としてしまうような問題です。
また音声がアメリカ英語だけではなく、
色々な国の訛りを取り入れる形式になったのも最近ですし、
TOEIC S/Wテストでスピーキング・ライティング能力も図れるようになったり、
どんどん進化しているのが分かりますね。
受ける側もどんどん進化して追いつけるようにしたいですね。